たまゆら

4月の始め、振り付け練習より一足先にバンドメンバーの熱い練習が始まりました。

今年の演舞曲がどのような曲になるのか、制作中に「編曲の神が降りてこない」と神主ギタリストが嘆いていましたが、勢いで乗り切ったようです。

たまゆらは、昨今のよさこいでは珍しい生バンド演奏のチームです。本祭当日には、地方車に楽器とバンドメンバーが乗り込み、生演奏のギターやドラムの音色が高知城下に響き渡ります。

一部メンバーは地方車のステージから降りて、観客の皆様のより近くで演奏しながら競演場と演舞場を練り歩く予定です。ぜひ、バンドメンバーにも熱い声援をお願いします。

たまゆらは今年もかっこよくセクシーな演舞曲をお届けします。踊り子の妖艶な舞いはもちろんのこと、新たなメンバーが加わってパワーアップした《たまゆらバンド》をお楽しみに。

たまゆら第三幕は順調にスタートしています。
今年も、一緒に魂響く夏にしましょう。


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