たまゆら

7月某日、魂響の本拠地である枝川の作業場へ潜入してきました。ここには歴代の地方車を彩った看板やロゴが眠っており、初代の赤二代目の青といった懐かしいアイテムが目に入ります。

この日は日差しが強かったため、ブルーシートで日陰を作って作業開始。照り返しが眩しかった作業場も、日陰になると一気に快適な作業空間のできあがり。ペンキ塗りも捗ります。

魂響では結成当初から地方車をチームのみんなで一から作り上げてきました。スタッフだけでなく踊り子さんも仕事や学業の合間を縫って駆けつけてくれています。
誰一人として建築関係者ではないものの、地方車の仕上がりは毎年見応えがあります。

地方車の一部には”みんなで作るチーム”という気持ちを込めて、踊り子さんやスタッフをはじめ協力してくれた方々のお名前を掲載しています。スタッフと踊り子さん、そして応援してくれる方々皆で一緒に作り上げるチーム、それが魂響です。

7月も終盤にさしかかり、これからペンキ塗りの仕上げや細かい作業に入ります。
よさこい祭り本番でどんな地方車がお目見えするのかお楽しみに。


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